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勝手に分析:Luke Ridnour 

連続投稿。

今回はLuke Ridnourについて。

去年は大活躍で、今シーズンは更なる才能開花が期待されましたが…
Ridnourにとっては色々あったシーズンでした。

それは後回しにして、スタッツを比較してみます。
去年→今年
得点10,1→11,5
アシスト5,9→7,0
リバウンド2,5→3,0
スティール1,2→1,6
ターンオーバー1,8→2,1

スタッツだけ見ればポイントガードとしては合格点です。
スリーポイント成功確立は28,9%とかなり不満が残る結果ですが、フリースロー成功確立で87,7%と素晴らしい数字を残しています。

アシストも去年より増え、スティールも同様に成長したと言えるでしょう。


さて問題はここからです。
当初SonicsのHCはWeissで、彼はRidnourをかなり信頼し、出場時間もかなりあったように思います。たしか40分前後出ていたのではないでしょうか。
それに気を良くしたのか、徐々に自分勝手なプレーが目立つようになってきて、チームメイトを非難するようになりました。
前任のMcmillanならここでしっかり叱れていましたが、
Weissは長年SonicsのACで、仲良しな雰囲気があったためにそれができませんでした。

昨年のようなケミストリーが失われ、それに比例してチームの成績も下降してきて、Hill政権に変わり、トレードでWatsonが加入しました。

Watsonは非常に安定しており、Ridnourにないディフェンスの強さを持ち合わせており、ほぼ4QはWatsonに任せられるようになりました。

そしてRidnourの不満が爆発し、露骨に態度に現し始め…
Watsonとの仲は思わしくないようで…
さらにはチームに残るかも微妙なようで…

仕方ない部分も多々ありますが、自分に足りない部分を見つめ直してもらいたいですね。。。

それだけチームもファンもRidnourには期待しているという事です。
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