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Where my life happens.

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為すがままに。

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最終戦 

2005-2006 レギュラーシーズンの最終戦。

プレーオフ西地区全体3位が確定しているNuggetsは、Anthonyや他の主力を休ませ、プレーオフに備えた戦い。

一方Sonicsは最終戦をホームで迎え、Allenのスリーの記録がかかっている為、全力での戦い。

去年は全く逆の立場やったのに…


さて、Allenはこの日7本のスリーを決め、シーズン通算成功数が269本を記録し、Dennis Scottの記録を塗り替えることに成功しました。
1Qの時点で既に5本ものスリーを決め、記録に並んだのもつかの間、2Qの残り6:30で268本目のスリーを決め、更に一本追加し、そこでAllenはお役ご免。

記録を達成した時には試合が止まり、スタンディングオーべーションでファンから賞賛され、審判から記念のボールを受け取ったようです。

素晴らしい記録ですね。
この記録はそう簡単には塗り替えられないでしょうね。


試合はと言うと、1QにAllenのスリー等の猛攻により15点リードを奪い、終始リードした余裕の展開。
シーズン最終戦を勝利で終えることに成功しました。

去年はこれから楽しみがあったのに、今期はありません。
来シーズンは、今シーズン終盤に見せた新Sonicsに期待します。


さて、Sonicsのシーズンが終了したので、書くことがありませんが、
今後は時間を見つけて、各Sonicsの選手について語りたいと思います。
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At Sacramento  

プレーオフへ向けて、少しでも順位を上げたいKingsと、来シーズンに向けてプレーしているSonicsとの対戦。

やはりモチベーションの差が出てしまったのでしょうか。

試合自体は終盤までもつれ込む接戦だったのですが、
重要な場面でRahimからスタメンを奪ったKenny Thomasに6点取られ、
勝負あり。

Wellsに23点、Thomasに17点18リバウンド、Bibbyに6本のスリーを含む18点を取られ、全体的にバランスの良い攻撃を仕掛けられ、ディフェンスの焦点を絞れなかったように思います。

一方SonicsはAllenが26点、Collisonがキャリアハイに並ぶ20点、
LewisArtestのタフなディフェンスに苦しみがらも20点、
Ridnourも14点15アシスト(キャリアハイ)と悪くない、むしろみんなそれなりに頑張った試合でした。


この試合のタイムアウトの最中に、過去にも一度やりあったことのあるThomasRahimが言い争いをしていたようです。
ただ、試合後には解決したみたいです。


Sonicsは残り1試合。
Denverで最終戦を戦います。

Allenのシーズンのスリー成功数の記録がかかっているので、
是非勝利の上、達成してもらいたいですね。

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連敗ストップ! 

もうシーズンも大詰め。
プレーオフへ出場するチームも決まり、あとは調整と順位調整ってことでしょうか。
残念ながらSonicsはその争いに参加することはできず、ここ4年で3回もプレーオフ不出場とかつての強豪ぶりは何処へやら…
しかし来期はやってくれるはず。期待しましょう。
Wilcoxとの再契約も。。。


さて本日は、つい先日対戦したClipsと対峙。
この試合に負ければシーズン・スウィープされるところでしたが、なんとか意地を見せてくれ、圧勝することに成功しました。
チーム全体でバランス良くオフェンスを展開することに成功し、
3Q終了時点で26点もリードしていたので、4Qは主力を引っ込める余裕の展開。もしかしたらClipsも、そんなにこの試合頑張る気は無かったのかな、とも思います。

と言うのも、Clippersは今西地区全体5位だったのですが、この試合に負けたことにより全体6位になった訳ですが、この5位と6位の差は凄い大きな意味を持ちます。
全体3位にはNuggetsが、全体4位にはMavsが居る訳ですよ。
Nuggetsは勝率ではMavsを下回るも、地区首位の関係で3位に居て、Mavsは凄い成績にもかかわらず、これもまた地区の関係で4位に位置します。

もちろん全体6位で一回戦でNuggetsと戦う方が、楽でしょうからね。
しかしClippersは次戦で5、6位争いをしているGrizzliesと直接対決。
Clippers側も「負ける気は無い」と言っていますが、、、
ちょっと興味深いですね。

この試合Wilcoxも怪我から復帰し、9点8リバウンドとまだ復調していませんが、復帰してくれてよかったです。
彼自身も「ただ試合に勝ちたかったんだよ。そして試合に勝つことは、俺が凄いプレーするよりも良いことなんだよ。俺はずっとステップアップすることができたし、もしClippersにいたとしても同じことができたかもしれないよ。でもこれは良い機会なんだよ。俺はオールスター選手であるBrandのバックアップとしてだったから、なかなか出場時間を得られなかったしね。だからClippersのフロントは自分に活躍できる場所を探してくれたんだ。」とコメントしています。


この日21点でチームを牽引したAllenWilcoxに対して、「彼は素晴らしい才能を持ってるよ。僕はいつも彼と対峙するとこは嫌だったんだ。なぜなら彼は、いつも僕たちのチームのビッグマンより優れていたしね。もしリバウンドを取る機会がそこにあったとしたなら、彼はいつもそれをモノにするよ。でも彼にとってはKamanBrandと共にプレーするということは、出場時間を得るのは厳しいよね。だからClippersのフロントは、双方のチームにとって良い決断をしたと思うよ。」とコメントしております。


これに対してかどうか知りませんが、Radmanovicもコメントしてます。
「俺がチームを去って以来、彼らはもうここにはプレーオフへ出場するチャンスはもう無いということを知っただろうね。彼らはずっと若い選手たちでプレーしているし、来シーズンに向けて再建しているところだね。それは見るに堪えがたいね。でも俺はプレーオフに出場して本当に嬉しいよ。」と皮肉たっぷりなコメント。

腹立ちますね…


何はともあれ、Sonicsも今期残すところ後2試合。
KingsとNuggetsと対戦します。
ただ戦うだけでは無く、何かしら課題を持ってプレーして欲しいですね。個人的にはLewisにもっと得点してもらって、なんとか平均20得点はキープしてもらいたです。

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Seattle has lost three straight... 

いや~EastのPlayoff争いは凄いですね。
まさかWizardsが勝率5割切ってるとは思っていませんでした。
Ben Gordon a.k.a. Mr,4th Qは凄いですね。スリー9/9って。。。
76ersは一歩後退って感じでしょうか。
Magicが出るような事があれば、一波乱ありそうで、おもしろそうですね。

しかし5割を切ってるチームが全体5位ってどうなの?
逆にCentral Divisionなんて全チームがPlayoffに出るかもしれない訳で…

Sonicsも売りに出されてるし、Eastに行ったら絶対Playoffは間違いなさそうなので、移転もありかな?と思います。。。


さて本題のSonics。

本日はClips戦。RadmanovicWilcoxのトレードをした両チーム。
Wilcoxは先日のHornets戦で足を痛めたらしく、この日は欠場。
一方移籍してから初めての凱旋となるRadmanovicには、ブーイングの大合唱でのお出迎え。

試合はというと、前半はAllenの大活躍(前半24点のトータル33点)により最大18点のリードを奪うも、後半はチーム全体で31点に抑えられ、しかも試合終盤の重要な場面ではSonicsはシュートを決めれず…
逆にClipsはBrand(この日30点(FT10/10)15リバウンド)を筆頭に着々と得点を重ね、そこが勝負の分岐点となりました。

Allenは前半好調も、後半はQuinton Rossの激しいプレッシャー・ディフェンスに苦しめられ、後半は思い通りにプレーできなかったようです。

LewisWatsonが共に20得点するも、勝利には一歩及ばず。
Lewisは試合終盤で逆転や同点を狙ったシュートを2本決めれず、それが痛かったです…
ここらで決めれるようになれば、もっと信頼されるチャンスなんですけど、今後(来シーズン)に期待しましょう。

次戦もClipsと、AWAYでの戦い。
是非今日のリベンジを!!!


※今日5本のスリーを決めたAllenは、今期で254本のスリー成功となり、歴代3位に位置していますが、2位はGeorge Mcloudの257本。
一位はDennis Scottの267本です。
てっきりReggie Millerが記録を持っていると思いきや、Scottとは…
懐かしいですね~Scott。今何してるんでしょうか?(笑)

Mcloudの記録はたぶん抜くでしょうけど、Scottの記録を抜くのはちょっと厳しいかと思います。
明るい話題があまりなかった今期のSonicsで、数少ない明るい話題なので、是非とも記録更新を狙って欲しいと言いたいのは山々ですけど、記録に執着しすぎてスリー一辺倒になるのもどうかな?と…

まぁチームが勝ってくれて、尚かつ記録がついてくれば万々歳と言ったところでしょうか。

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先日Spursに負け、なんとしても連敗は避けたいところでしたが…

プレーオフへ向けて、絶対に負けられないHornetsは、Chis Paulを筆頭に他の選手が踏ん張り、プレーオフへの望みを繋いでおります。

最後の5分で11点差を跳ね返したSonicsですが、土壇場でPaulにシュートを決められてしまい、2連敗。。。

やっぱモチベーションが違うんでしょうね。
そらぁ来期へ向けて一生懸命戦っているのは分かりますけど、
HornetsはKingsと2ゲーム差につけているしね。


この試合SonicsはAllenが36点と爆発。
Lewisも彼なりに頑張って20点と次第点な活躍をしましたが、
他の選手が全員一桁得点に終わったのが痛いですね。
Wilcoxはどうしたんだ!?

一回Watsonをスタメンで起用してみるのもありだと思うんですが、
それだと完全にRidnourがスネ夫になってしまいそうです…


次戦はプレーオフ進出を決めたClipsと。
なんとか意地を見せて欲しいです。

来期へ向けて戦ってるのに、終盤で3連敗は絶対にしてはアカン。

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壁は厚い… 

今期初の5連勝を狙い、Spursと対戦。
ParkerDuncanの風邪をもらい、状態最悪。Ginobiliも怪我で欠場。勝負強いHorryも義父のお葬式の為欠場。

これはもらったかと思いきや、、、

風邪気味のParkerに27点9アシストと活躍され、改めてWestの壁は厚いと実感。。。

Ginobiliが欠場してもBarryFinleyがいるSpursの選手層の厚さは凄いね。

ここ数試合、特に連勝中は平均31点、シュート成功確率約55%と頼みのAllenと、4試合連続ダブルダブルのWilcoxも今日は抑え込まれ…
こういう時にこそ活躍しなければならないLewisも15点。。。
結局この3人合わせて37点。これじゃ勝てない┐( ̄ヘ ̄)┌

現在のNBAでParkerを抑え込める選手はほぼいないので、仕方ないとは思いますけど、「今朝起きた時には頭痛もしたし、のども痛かったし、今日はプレーできるかどうかわからなかったけど、チームドクターが「出てみたら?」と言ったから、出たんだよ。」と言ってる選手にここまで活躍されるとは、情けない。

唯一の好材料としてはCollisonがベンチからの出場で13点12リバウンドとダブルダブルの活躍。

まぁこんな日もありますよね。
気持ちを切り替えて、明日のHornets戦に臨んでもらいたいです。
Paulを以下に抑えるか。
Ridnourじゃなく、Watsonにかかってます(笑)。

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Seattle is playing for next season.  

この日勝てば2年連続地区首位を決めるSunsと対戦。
終盤8点差で負けている展開でしたが、そこでAllenがスパークし、最後の15得点の内、Allenが12得点(トータル30得点)する活躍。
しかも残り24秒1点差で負けている場面で、この日4本目の逆転となるスリーを沈め、今期初めてとなる4連勝を達成しました。


そしてこのスリーにより、1シーズンのスリーポイント成功数241本となり、1シーズンの歴代記録3位となっております。
また通算得点で懐かしきSam Perkinsの記録を抜き、歴代92位となっております。


試合時間残り0,1秒の場面で珍事があったみたいです。
Sunsが同点もしくは逆転を狙った最後の攻撃の場面で、コート上にSonicsの選手が6人いたそうです。
普通はテクニカル・ファールを吹かれるのですが、何故か審判は注意をしただけで、何も無し。
これはラッキーでした。

SunsのD'Antoni HCはこれにかなり怒っていましたが…

Wilcoxがこの試合23点12リバウンド、Lewisも21点、Watsonもベンチからの出場で10点8アシスト6リバウンドとみんな活躍しています。

Collisonも怪我から復帰し、Petroも試合に出ていますし、
来期に向けて好材料がたくさんですね。

残り6試合ですが、全力で戦って欲しいですね。

次戦はSpursと厳しい戦いが予想されますが、前回の対戦でも勝ってますし、ぜひとも5連勝を達成してほしいです☆

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Allen is GO-TO-GUY. 

就活に疲れて、更新が遅くなってしまいました…


この日、Lewisは例の飲酒運転の罰として1試合の出場停止処分をくらって、欠場。
しかしまだ完全に足首の怪我が治っていない状態なので、しかもBlazers相手ということもあり、案外ラッキーだったかと思います。


30歳と一番選手としての全盛期を迎えるAllenLewisの欠場している穴を埋める活躍(38点)でSonicsを12月4日以来となる3連勝へ導いてくれました。

Wilcoxも20点10リバウンド6アシストとPF/Cらしからぬオールラウンドな活躍。
Watsonも19点8アシスト6リバウンドと素晴らしい活躍。
Collisonも怪我からのブランクを感じさせない13得点。
チームとしても6人が二桁得点するバランスの良い攻撃。

はやりWilcoxWatsonが加入してから、見違えるようなチームになりましたね。
これは来シーズン期待できますね~☆

泥フェンス面ではTelfiarDixonの二人に43得点され、相変わらずガードのディフェンスが弱いと証明しているように、RidnourWatsonにスタメンを奪われないよう、今オフはしっかり意識改革して、パワーアップしてもらいたいですね。

Watsonの活躍に拗ねて、「契約延長しないかもしれない。」と言ってるようじゃダメダメ。
ちゃんと4Qを任せてもらえるように、信頼は自ら勝ち取らなきゃ。
HCにべったりではアカン(笑)。

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Sonics rips Houston:) 

6連敗と相性の悪く、先日大敗したRocketsと対峙。

Allen(32点)とWilcox(26点24リバウンド!)が素晴らしい活躍を見せ、ディフェンスでも相手を87点に抑え、圧勝することに成功♪

まずはAllenから。
この日3本のスリーを決め、先日書いた通りEllisの記録に並び、次戦にでも歴代2位に浮上するのは目に見えてます。
凄いですよね…
スリーをこれだけ決めるのもそうですけど、ほぼ毎試合に出て結果を残していることが。
流石鉄人Allen
Reggie Millerが持つ一位の記録:2,560本目指して頑張ってもらいたいですね☆
Allenも「記録と言うのは、常に破られるものなんだよ。もちろんReggieが上にいるのは知ってるし、その記録を破るは長い道のりだし、かなり多くのスリーを決めなければならないことは知ってるよ。」
と破る気満々なコメント。
是非ともSonicsのジャージを着て破って下さい!


そしてこの試合のMVP、Wilcox
26点、24リバウンド!
1995年11月15日にKempが達成して以来の、そしてSonics史上9人目となる20-20。
そしてディフェンスでもYaoのシュートをハエ叩きしたりと素晴らしい活躍!試合終盤にはファンからスタンディング・オーべーション。
Wilcox自身も、「俺にとって、すべては「機会」の問題だったんだよ。今まで一度も機会に恵まれてなかったからね。このリーグは俺の実力を知らなかっただけだよ。」
と自信たっぷりなコメント(笑)。

もっと言ってくれてもいいよ(笑)。
でもこの活躍により、今オフの争奪戦は必至ですね…
ぜひともSonicsに残留して欲しいところです。


そしてまだ怪我が完治していないLewis(10得点…)は、実に2001年の11月25日以来354試合ぶりのベンチスタート。
なんか新鮮ですね。

Petroは鼻を骨折したこともあり、欠場。
水曜に手術するみたいです…


次戦はAWAYでつい先日対戦したばっかりのBlazersと。
きっと勝ってくれるでしょう!

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Sonics completely dominated Blazers 

完勝、いや圧勝と言いましょうか…w
Lewisは、やはり先日の捻挫の影響もあり欠場しましたが、
Allenの24得点を筆頭に、6人もの選手が二桁得点を記録し、
チーム一丸となって勝利を掴み取る事に成功しております。

最終的には122ー83と39点差をつけることに成功。
この39点差は、2001年4月18日にSpursと対戦し、38点差で勝利したチームの記録を塗り替え、新たな記録を設立。

そしてこの日、3本のスリーを決めたAllenは、かつてSonicsにも在籍し、スリーポイント成功数歴代2位の記録を持つDale Ellisの1,716本の記録にあと3本と迫っております。

当然一位はReggie Millerの記録(記録不明)なのですが、これにはまだまだ年月を費やさないと、塗り替えることはできないでしょう。。。
たぶん2,500本くらいだったような気がします。

この試合Watsonも6本のスリーを沈め、シーズン・ハイとなる23得点、Damienも20得点、Wilcoxは18点13リバウンドとDouble-Double!

やっぱDamienはいい!そして控えにはもったいない…
かなりのスモール・ラインナップになりますけど、
DamienをSF、LewisをPF、WilcoxをCにしてもなかなか面白いかもしれませんね。


一方、McMillan a.k.a.Mr,Sonics率いるBlazersは3月12日にホームでSunsに勝って以来勝利がなく、チーム史上歴代3位となる11連敗を記録。ロードでも12連敗と全くいいとこ無し。
前のSonics戦活躍したRandolphも膝の調子がよくなく、後半はドクターストップ。。。こらぁ選手みんなストレス溜まるよ…


ただこの日、2月下旬の練習で鼻を骨折したSwiftが、骨折以来初めてフェイスマスクなしでプレーしたのに、今度はPrzybillaの肘がPetroの鼻に当たってしまい、骨折…
仲良いなぁ~(笑)。笑ってはアカンのやけども。。。


次戦はRockets!
先日はいいようにやられたから、是非リベンジを!!!

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Lakers beats Sonics 

Sonicsが負けたら、書くの超ダリー…

2Qまでいい勝負だったのですが、3Qに35-18と突き放され、この時点で勝負ありでした。

Kobeが43点取り、22試合目の40点越え。Elgin Baylorが持つ記録にあと一つと迫っております。

この試合はLakersの脇役達も活躍したようで、
OdomとKwame両者ともDouble-Double。
Kobe以外が活躍できたらLakersのPlayoff進出は確実でしょうね。

Sonicsも、まだ少しですが可能性があるのですが、残り試合全て西地区のチームとの対戦なので、いささか厳しいかもしれません。。。


さて、この試合はAllenが29点と孤軍奮闘しましたが、4Qは5点に抑え込まれ、チーム全体としても後半はFG成功確率29%と停滞。

Lewisも怪我の影響があるのか11点と不発。
Ridnourも無得点と精彩を欠いております。
Petroが12点、Watsonが13点、Wilcoxが16点とそこそこ頑張ってくれています。
もう少しLewisに頑張ってもらいたかったんですけどね。。。


次戦はBlazers。
まぁRandolphを抑えれば、勝てるでしょう。
前回はいいようにやられて負けていますから、期待しましょう。

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